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2026.04.14

「バストイレ同」から「バストイレ別」へ。成約率UPにつながるお部屋にアップグレード♪

賃貸物件のオーナー様にとって、空室対策や家賃下落は常に頭を悩ませる課題ですよね。 

 

「3点ユニットバスは不人気だから……」と諦める前に、ぜひこの劇的な変化をご覧ください。

 

【施工事例】

不人気ポイントを「選ばれる理由」へ。シャワールーム化で叶える収益改善リノベーション。
賃貸市場において、入居希望者が避ける条件の筆頭に挙げられるのが「3点ユニットバス(バス・トイレ・洗面が一緒)」です。
 しかし、限られた専有面積の中では、単純にバストイレを別々に分けるスペースを確保するのは至難の業。
 

そこで今回ご提案したのが「浴槽をあえて無くし、シャワールーム+独立トイレ」へと作り変えるプランです。
 


1. 「3点UB」から「シャワー&独立トイレ」への転換
 

「お風呂に浸かりたい」というニーズよりも、現代の単身層、特に若年層が重視するのは「トイレの独立性」と「清潔感」。
 

  • Before: 圧迫感があり、掃除も大変な古いタイプの3点ユニット。
  • After: スタイリッシュなシャワールームを新設し、トイレを完全に独立させました。
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温水洗浄便座付きのトイレは、背面を落ち着いたモカ系のアクセントクロスで仕上げ、高級感のあるプライベート空間へと昇華。
これだけで、物件の第一印象は劇的に変わります♪
 


2. デザイン性で差別化。洋室アクセントクロスの魔法?!
 

室内(居室)も、ただ壁紙を貼り替えるだけでは終わりません。 今回、洋室の一面にトレンドのくすみブルーのアクセントクロスを採用しました。
 

  • 視覚効果: 部屋に入った瞬間の「おっ、おしゃれだな」という直感が、成約の決め手になります。
  • 写真映え: ネットでお部屋探しをする時代、この一面のカラーがあるだけで、検索一覧の中でのクリック率が大きく向上します。

 

リノベーションは「支出」ではなく「投資」です

古い設備をそのままにして家賃を下げ続けるよりも、思い切ったリノベーションで「周辺物件より高くても選ばれる部屋」にバリューアップしませんか?
 

  • 空室期間の短縮・家賃のUP・良質な入居者の確保
     

今回の事例のように、ターゲットを絞り込んだ的確なリフォームは、物件の寿命を延ばし、収益を最大化させます。「うちの物件も古くなってきたな……」と感じているオーナー様、ぜひ一度ご相談ください。

物件の持つポテンシャルを最大限に引き出すプランを、私たちがご提案いたします。

▼ グローバル住研のWEBサイトで
より詳しく掲載しています!

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