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自分の使命としての住まいづくり。 偶然とご縁が繋いだ不動産管理の今。
今回は、地元の企業に勤め、その後、香川大学で微細構造デバイスという研究・開発のお手伝いをして、現在はフリースクールで物理と数学を教えているオーナー様にお話を伺いました。
賃貸経営を始めたきっかけを教えてください。
家庭の事情で約30年前から、「高松市内に家を建てることが自分の使命だ」と思っていて、ずっと市内で土地を探していました。その中で小学校時代の友人が不動産会社に勤めており、そこからさまざまな不動産情報を教えてもらうようになりました。
当時の高松は、支店経済と呼ばれる時代で、グレードの高い物件であっても入居者が入ると言われていました。そこで「自宅を建てるのはもちろん、法人向けの賃貸マンションを建ててもいいかもしれない」と思うようになりました。
N町で約80坪の土地が見つかり、友人から「一般住宅に加えて借家として活用してはどうか」とアドバイスを受けて建てたのがスタートです。その後、たまたまS町に売り物件があり、そこでも自宅兼、学生向けの賃貸住宅を建てることにしました。
もともと「不動産で儲けたい」と思って始めたわけではなく、不動産関係者とのご縁がつながって、偶然サイドビジネスとして賃貸経営に携わることになった、というのが実際のところです。
管理を任せていただいた経緯を教えてください。
当時お願いしていた管理会社で、懇意にしていた担当が退職することになりました。うちの物件は基本的に法人利用が多いので、そこに少し不安がありました。
そんな中、私は香川大学時代に学生の就職支援にも関わっていた時期があり、たまたま大学前の旧番町店(グローバルセンター)が、3階のスペースを学生に無料開放していると聞きました。「こんな不動産会社があるんだ」と興味を持ち、法人関係にも強そうだと感じて、グローバルセンターに管理を移すことにしました。
管理を任せてみていかがですか?
管理をグローバルセンターにお願いしてからは、空室が出てもすぐに入居が決まるので、長期間空いているということが一度もありません。本当に満足していますし、今後の入居促進にも期待しています。
スタッフの方もいろいろな情報を提供してくれるので、とても助かっています。
プライベートについて教えてください。
これまでの経験を活かし、現在は地元のフリースクールで物理と数学を教えています。
また、ゴルフは30年以上続けており、今でも月に1回はラウンドしています。健康のため、カートは使わず「歩きゴルフ」を楽しんでいます。加えて、物件共用部の清掃をしたり、ジムにも通ってできるだけ体を動かすようにしています。


入居者ニーズに敏感で、人気設備の導入も迅速なため、空室期間が短く高稼働を維持されています。入居後の不具合や修繕時にも的確なご判断をいただき、入居者さんの負担を最小限に抑えられております。エンドユーザーを大切にされる姿勢が「良縁」につながっているものと感じております。今後も「良縁」づくりのお手伝いを全力でサポートさせて頂きます。
担当:武内
